とことん遊ぼう 片倉うさぎ山プレイパーク
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1998年 片倉町に地区公園の建設計画があることを聞きつけた私たちは、日頃より自由な遊び場を作りたいと思っていたので、そく緑政局に出向いて話を聞いていただきました。
今度できる公園は、公園を使う市民の意見を聞いて欲しい、是非ワークショップ形式で考えて欲しいというお願いと、運営も私たち市民が担っていきたいという想いを熱く語って帰ってきました。私たちの熱い思いが通じたのでしょう。連合会長さんに、公園内の「子どもの遊び場」のエリアを子供会に任せよう、というお話があり、早速私たちは近隣の子供会と母子グループにメールを送り集まる時を持ちました。そこで、どのような遊び場が欲しいか皆で出し合い、同時にこれからも話し合いを深めて行きたいということになり、「遊び場を考える会」を発足しました。メンバーは、子供会理事や母子グループの代表が加わり、また連合会長、公園近隣の3地区の自治会長が顧問を努めて下さいました。

1999年3月「遊び場を考える会」発足後、ゾーニングプランの為のワークショップを5回、並行して学習会、世田谷のプレーパーク見学会、現地でイベント等を行いました。
2000年1月(仮称)片倉町公園愛護会準備会が新たに発足。メンバーは自治会関係、遊び場を考える会、体育指導員、青少年指導員、民生委員、子供会、小学校校長、PTA会長等で構成されています。

2000年3月〜6月にかけて、行政と遊び場を考える会が中心となり子どもの遊び場の計画をワークショップで進めました。(つくろう!私たちの街にみんなの遊び場)
手作り遊具・トイレ・倉庫のデザインや配置を検討しました。

7月「夏を遊ぼう」というイベントの中で、手作りプール・ブルーシートのすべり台、泥んこ遊び、スイカ割りなど行い、たくさんの人で賑わいました。
これを最後に、本格的な工事が始まりました。

10月〜12月、遊び場を考える会では、「遊び場づくりことはじめ」という6回連続講座を企画し、誰もが楽しめる場とは何か学習しました。(区役所キャッチアップ事業)

10月 愛護会準備会の活動が認められ、「市長と市民のふれあいトーク」に推薦されました。この機会は準備会の中での話し合いを活発にさせ、今までより強い結びつきができたものと思われます。
愛護会・管理運営委員会・遊びの会の三部会に分かれ、使い方やルールづくりなどの話し合いをしました。

2000年1月近隣の小学校3校にモニュメントとなるうさぎとかめのデザインを募集し、その一つを銅板で作りポールにつけます。これがシンボル となります。

3月31日区役所、緑政局、北部公園事務所の行政の方々とともに手がけていた遊び場が、横浜市初めての冒険遊び場としてデビューしました。



2001 行政と協働でつくった横浜市初めての冒険遊び場として開園。   
月に6回プレイパーク
2002 プレイリーダーが常駐(社会福祉・医療事業団より助成) 
月に12回プレイパーク
子育て支援事業として『青空ひろば』を開催。(相談と親子遊び
2003

プレイリーダー基金を開始。9月よりプレイリーダーが3人に増える。神奈川区子育て支援事業のおやこのたまり場『すくすく子がめ隊』を開始。
倉庫を兼ねたやぐらと多目的ステージ・トンネル等を創る。( ニッセイ財団より助成)

2004 6月に国土交通賞「まちづくり功労賞」7月に「横浜・人・まち・デザイン賞」授賞
8月に公聴事業「こんにちは市長です」で中田市長来訪。3周年フォーラムを開催、同時に3周年記念誌を作成。
神奈川子ども未来ファンドより助成 
2005  プレイリーダーを公募する。プレイパーク事業あり方調査実施。
ヨコハマまち普請事業応募。神奈川子ども未来ファンドより助成
2006年    週4日と開園日が増える。
横浜市からプレイリーダー人件費として一部補助を受ける。

ヨコハマまち普請事業トップ当選。うさきちハウス建設開始
2007年 うさきちハウス建設
2008年 うさきちハウス内事務局開設
神奈川子ども未来ファンドより「事務局の開設事業」助成
2009年 神奈川公園に出張1日プレイパーク年4回開催
(神奈川子ども未来ファンドより助成)
2010年 神奈川公園に出張1日プレイパーク年5回開催
(神奈川子ども未来ファンドより助成)

※遊びを広げようピッピの会について

1993年子供たちがわくわく・どきどきと毎日心を動かして遊ぶ毎日であって欲しいと願う親たちが、子供にとっての豊かな環境を作りたいという思いで始まったピッピの会。世田谷にある冒険遊び場をわが町に作ろうと、学習会や遊び会、同時に行政に働きかけながら活動してきました。
幸いにも近隣に公園ができるというチャンスをキャッチし、行政や自治会と協力しながら、2年間の準備期間を経てとうとう念願の遊び場がオープンしました。
皆さんから可愛がっていただいたピッピの会も愛護会という組織の中で活動するため、遊び場管理運営委員会(通称遊び場会)と、名前が変更されました。



 
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